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着物の端切れと戯れる
家に篭りがちになる冬は手仕事の季節でもある。
冬の厳しい地方に伝統的な工芸が残るのがよくわかる。

予定がなくなって急にぽっかり空いた午後の数時間は
布と針と戯れるには絶好な機会だ。
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我が家の居間のクッションも大分くたびれてきている。
新しく張り替えたソファーの色ともあわなくなった。

小さなクッションのカバーを作り直すことにしよう。

前回は4つ同じ布でそろえたが、
今回は、何かの折にと取っておいた着物の端切れを使ってみようと
残り切れの箱をひっくり返す。

祖母の着物の端切れだから小紋や縞など地味な色合いが多くて冬にピタリ。

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久しぶりにミシンを出して
適当にピンを打って、ザカザカ縫って袋を作り、
古いクッションをそのまま入れて綴じ付ければハイ、出来上がり!

古布の整理も出来、部屋の雰囲気もかわり一人で満足。
ついでに使わない帯もテーブルセンターに変身させ、
リサイクル手仕事デイの終了。

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山田真子さんの漆のへごボウル
ワビスケ(椿)を投げ入れて置くと部屋がキリリと気分改まる。
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by sawa_keura | 2009-02-08 14:44 | 作る、育てる
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2007年9月末にこちらに引っ越してきました。
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