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ルバーブ ジャム
10年近く前にカスピ海ヨーグルトの種を分けていただいて以来
毎朝ヨーグルトを食べるようになった。
                                  (アンズジャム、トマト釉薬の器)
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蜂蜜やメープルシロップをかけることも多いが、
折角ならその時期の果物の手作りジャムにしたいと思う。

春は、アンズや梅、秋はリンゴ、夏は?
そこで思いついたのが、ルバーブ。






東京のスーパーでは1本ずつくるまれて、
結構な値段で売られているが、
英国の庭には雑草のように生えていた覚えがある。

砂糖と煮ると甘酸っぱい匂いと味がして
パイのフィッリングやジャムにするととても美味しい。

英国と山中の気候は似ているから
山中でルバーブ畑を作って半年分くらいのジャムを作ろう!

ネットのハーブ屋からルバーブの苗を2本仕入れたのは去年の暮れ。
先ずは東京のバルコニーのプランターへ。
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春になって順調に大きくなった苗の1つを初夏の山中に移植。
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7月、東京に残った苗は茎が増え、葉が大きくなってきた。
何本か茎が太く赤くなったら刈りとって...と思っていると
1本の茎の葉が枯れてきた。
どうも新しい茎が成長し始めると最古参の茎が御用済みになるらしい。
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茎1本ではジャムにならないからと冷蔵庫で保管して次を待つうちに駄目になる。
こんな繰り返しで、結局出来たジャムはこれだけ。
                                 (義母の嫁入り道具の器に入れて)
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秋風が吹き出して、シーズンは終わりの様子。
張り切って植えた山中の苗は、虫にやられて成果なし。
来年に期待することにしよう。
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by sawa_keura | 2008-09-09 14:08 | 作る、育てる
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2007年9月末にこちらに引っ越してきました。
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