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立夏   新野菜の季節
立夏はしだいに夏めいてくる頃、新暦では5月5日頃から。
「蛙始めて鳴く」 「蚯蚓(みみず)出ずる」 「竹笋(たけのこ)生ず」と
春から夏への自然の営みを表わす。

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今年は、産地から頂き物の立派なタケノコでご飯、サラダ、中華などを、、
旅土産の淡路島の新玉ねぎや鳴門金時を味わう楽しみを得た。

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淡路島産のたまねぎは、アミノ酸が豊富だとのことだが、
新玉ねぎは、甘くてさらりとし嫌味がなく、歯ごたえも良くていくらでも食べられる。

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醤油とかつお節、しそ、のり、あるいはサラダ風にオリーブ油と
色々試して、すっかり淡路島産たまねぎのファンになった。

先日はデパートの山形県展で、新鮮なコゴミと行者ニンニクを手に入れ
行者ニンニクは、炒め物と醤油漬けで独特の香りを、

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コゴミは、くるくる丸まった渦巻状の若芽を愛でつつおひたしにして、
ちょっとぬめりのある食感を楽しんだ。

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by sawa_keura | 2015-05-17 14:44 | 食べる
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