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メリークリスマス
サンタさんのプレゼントを楽しみにしていた自分の幼いころ、
サンタさん役に四苦八苦して、そっと娘たちの枕元にプレゼントを置いた若い頃。
サンタさん役はいつの間にか娘たちになり、
25日の朝は孫たちが歓声をあげたことだろう。

欧米では異宗教の人たちを思って「メリークリスマス」とは言わなくなったと聞くが、
キリスト教徒の少ない日本では、年末のお祭りとして定着した感がある。
何でも商魂たくましく取り入れてしまう日本人の度量の大きさか、思慮のなさか?

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我が家でも12月になると、長年の習慣からクリスマス飾りをする。
ヨーロッパ滞在時代に集めた各国の人形やオーナメントが年一度姿を表わす。
それぞれの国のクリスマス風景が目に浮かび懐かしい。

今年は知人から河口湖の藤のツルとモミの枝を頂いたので、久しぶりにリースに挑戦。
ハリモミ樹林の松かさと星だけですっきり仕上げて居間に。

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今は家族クリスマス会の時に孫が描いてくれた絵も一緒に。

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# by sawa_keura | 2015-12-26 10:08 | 作る、育てる
犬島 豊島 小豆島 直島旅行
3日目、高松港からフェリーで直島 宮浦港へ

昔から交通の動脈として新しい文化の伝播の役目を果たしてきた瀬戸内海、
その小島 直島に「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに1992年、
安藤忠雄設計の美術館とホテルとを兼ね備えた施設が開館した。

本村エリア 家プロジェクト

木の家々が並ぶ静かな町を若い人や欧米人のグループが散策する
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    「護王神社」  2002年   杉本博司
       江戸時代から祀られている神社の改築にあわせて造られた
       黒ずんだ石の狛犬とガラスの階段、白い石が微妙なコントラストを見せる   
       神社は立派な樹木の中で海の見える丘に凛と佇む
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    「ANDO MUSEUM]
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    「碁会所」
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    「はいしゃ」
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ベネッセハウスミュージアム

 直島の自然と特性を生かしてアーティストがこの場所のために造った作品
 刻々と変わる空も鮮やかな色の花々もアートの一端を担う

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    草間彌生 「南瓜」    1994
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    ニキ・ド・サンファル    1989,1991
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    ジョージ・リッキー  「三枚の正方形」  1972-82
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李禹煥美術館
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宮の浦エリア
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    直島パヴィリオン
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     あかかぼちゃ                      直島銭湯
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# by sawa_keura | 2015-12-20 17:25 | 旅する
犬島、豊島、小豆島、直島旅行 (2)
豊島唐櫃港からフェリーに乗って小豆島土庄港へ
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日没間際、干潮のエンジェルロード (約500mの砂州)
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翌朝、満潮時のエンジェルロード
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小豆島は「二十四の瞳」とオリーブで知られる周囲140km 人口約3万人の島
手延べ素麺、醤油、ごま油の有数の産地でもある。

寒霞渓から瀬戸内海を眺めて「村上海賊の娘」の世界に思いを馳せるつもりだったが、
曇り空のためあきらめ、世界一狭い土淵海峡をバスの窓から見てオリーブ園へ。

オリーブの原木 沢山実をつけている
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日本に始めてオリーブオイルが持ち込まれたのは、400年前安土桃山時代に
伝道のため来日したフランシスコ派ポルトガル人神父による。
そのため当時オリーブオイルは、ポルトガルの油、又はホルトの油と呼ばれていた。
オリーブの木の伝来は文久2年、フランスからの苗木が横須賀に植えられた。
その後明治12年にも神戸に苗木か植えられたが、長続きしなかった。
明治41年、農商務省が三重、香川、鹿児島にアメリカから輸入した苗木で試作開始。
香川(小豆島)のみが成功し、試験研究が続けられ農家に普及した。

ミッション、マンザニロの名札のついたオリーブの木々の間を歩くと
地中海地方の国々を思い出す。

醤の郷
小豆島は400年の歴史を持つ醤油の日本4代産地のひとつ。
明治の最盛期には約4百軒の醸造所があった。
近代醤油蔵建築の日本最大の集積地で
近代産業遺産12件など、醤油蔵、もろみ蔵、つくだ煮工場が並ぶ

ヤマロク醤油
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日本の基礎調味料の醤油、味噌、酢、みりん、酒は、
江戸時代までは全て木桶で醸造されていたが、最近はタンクに変ってきている。
木桶や蔵に住みつく微生物(酵母菌と乳酸菌)の発酵によって味が決まるという。
しかし、醸造用の木桶を製造する桶屋は堺市の一軒だけになってしまったので
本物の発酵文化を残すため「小豆島で新桶を作る」プロジェクトを立ち上げたそうだ。
次代につなげる若い力に声援を送る。

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# by sawa_keura | 2015-12-13 15:56 | 旅する
犬島、豊島、小豆島、直島旅行 (1)
11月中旬、長年の念願だった直島方面へのアート旅に出かけた。

直島に美術館ができた頃から気になっていたが、
2010年から瀬戸内芸術祭トリエンナーレが催されるようになり、
次々と小島を利用してのアートプロジェクトが展開されると益々興味がつのった。

しかし、島と島を連絡する船の便は少なく、交通の便が良いわけではない。
2泊位で出かけていく予定を立てるのに躊躇して年月がたって行った。
所が今回、率先して細かい計画を立ててくれる友人が現れ、一挙に旅行が実現した。

6:23 品川駅発 (のぞみ) ― 岡山駅 ―宝伝港 ― 犬島

犬島精錬所美術館
  1909年に煙害対策や原料輸送の利便性から建設され、約10年で閉鎖された
  近代化産業遺産である銅精錬所の遺構を活用した美術館
      建築家: 三分一博志        アート: 柳 幸典
  自然のエネルギーを活かし環境に負荷を与えないように設計されている

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   かつての精錬所の規模の大きさと使われていた建物の遺構の美しさ、
   それを上手に利用した新しい施設に感銘をうけた。

犬島「家プロジェクト」    〝桃源郷”
      アートディレクター: 長谷川祐子       建築家: 妹島和世

 200年以上建っていた家の松材をできるだけ利用して再生したギャラリー     
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  石職人の家跡 「太古の声を聴くように、昨日の声を聴く」  浅井祐介
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  アクリル壁のギャラリー    「コンタクトレンズ」  荒神明香
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  島の自然、新しいギャラリー、その周りに咲く色鮮やかな花々
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  アクリル円形ギャラリー   「リフレクトゥ」  荒神明香
     造花の花と自然の花の色が呼応する
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家プロジェクト見ながら島を一巡、瓦屋根の家々が美しい。
人口50人以下、平均年齢75歳以上という過疎化、高齢化の進む島が
アートによって生き残れると良いのだが  
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金沢21世紀美術館設立当時から陰ながら応援している
長谷川さんと妹島産のコンビの一層の活躍を念願しながら、豊島へ。

犬島 ― 豊島(てしま) 宮浦港 ― 唐櫃港 ― 小豆島

イルヴェント     (あなたが愛するものはあなたを泣かせもする)
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豊島美術館
        アート  内藤 礼         建築  西沢立衛
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シェル構造の柱のない広いアートスペースは静かに呼吸しているかのようだ。
天井の二つの開口部から自然の光、風、音そして匂いが取り込まれ、
床のそこここからは小さな泉が湧き出しゆっくり流れ形を変えていく。
いつまでも見飽きない水の流れを見詰めつつ、自然に身をゆだねている自分に気づく。

刈入れの終わった棚田、紅葉しつつある木々に沿った道は
瀬戸内海が広がる港へと続く。





  
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# by sawa_keura | 2015-11-26 11:45 | 旅する
冬支度 
暑い暑いと言っていたのがちょっと前のようなのに、
もう寒さを感じる頃となってしまった。

我が家の冬支度の最初は、山の家を閉めること。
気温が零下になる恐れのある11月中旬前には、水道が止められるのだ。

山の夏は短い。
8月初旬   木々も湖水もきらきらと輝いている

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8月29日   庭は水引草に覆われ、未熟な栗が秋を告げる。
         一か月近くの山の生活に別れを告げて明日は東京へ

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         実りの秋は豊かさを感じさせ時期、
         あくまでも高い青空のもとで、まだ固いススキの穂がゆれる

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11月6日  三国峠からの富士山、山中湖、紅葉の山々、一面のススキが原

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        山中湖の二色になった水の色が美しい
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        この日は珍しく一日中富士山が姿を見せていた
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# by sawa_keura | 2015-11-24 18:11 | その他
秋の花? 酔芙蓉
窓から見える桜の木々が紅葉を始め、秋が深まってきた。
バルコニーでは、夏の間真っ赤に咲き誇っていたベコニアが姿を消し、
ホトトギスが繊細な花を咲かせて秋を謳歌している。

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そして我が家では、この時期咲き始めるのが酔芙蓉。
夏の花のはずなのに、毎年10月の声と共に遅ればせながら花を開く。

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しかも今年は、酔っ払い方がおかしい!

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同じ枝にたまに咲く楚々とした一重の花の朝、昼、夕の姿。

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狭いながらもバルコニーの植物が季節を運んでくれる。
一句詠めたら良いのに...
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# by sawa_keura | 2015-10-19 11:40 | 作る、育てる
夏の収穫
年ごとに厳しくなる東京の夏だが、
せみ時雨が賑やかなお盆週間が過ぎれば、秋へと動き始める。

娘の所から苗を4本分けてもらって植えたキュウリ、
日当たりが余り良くない我が家のバルコニーではどうだろうかと思ったが、
順調に成長し、6月末には花をたくさんつけ始めた。

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その後は、なかなかつるが伸びず実もならなかったが、
7月末にはきゅうりらしく成長した実が何本か出来て、毎朝の楽しみになった。

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ところが、水不足か日光不足か、何日経っても先細りの不格好な姿のまま

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でも、収穫して食べて見れば、市販のものとは比べものにならないみずみずしさ、
キュウリほど取りたての美味しさが際立つ物はないように思う。

そのキュウリも茎の下の方から葉が黄色くなってもう終わりの季節

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それでも健気に花をつけ、小さな実をつけている物もある

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代わりに青色ホトトギスが、株を増やして沢山蕾をつけだした。
空の色も雲も夏の終わりを告げている。

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# by sawa_keura | 2015-08-20 18:53 | 作る、育てる
土用干し
8月5日は今夏2度目の土用の丑の日だった。
今夏は、鰻を口にせずにすぎるかと思っていたら
図らずも美味しい蒲焼を4日に味わうことができた。

土用は夏ばかり話題になるが、四季の終わりの18日が其々の土用となる。
夏の土用は、鰻と共に梅干しの土用干しの時期、
我が家でもバルコニーの片隅で3日3晩、梅の土用干しをした。

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梅干し作りは、初の試み。
毎年梅ジュースは作るが、手間がかかりそうで梅干しは敬遠していた。
だが、テレビでジップロックの袋を使う簡単な方法を見て、挑戦して見ることに。

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梅ジュースと違って、熟して赤みがかった梅をきれいに洗い、
塩をまぶして、丁寧に袋に入れる。
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忘れないように目に着く所に置いて、一日1,2回袋を返すと、
2日ほど経った頃から水分が上ってきて、徐々に梅干しらしくなってくる
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赤ジソをつけもむのは省いたので、自然のままの色の梅干しの予定
取れた梅酢と土用干しを待つ梅
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殊の外暑い今夏の土用は、梅の土用干しには最適なのか?
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土用干しをして皮が軟らかくなった梅干しは、ただいま熟成中、
どんな味の物が出来上がるのか、楽しみだ。

梅酢は、酢の物は勿論、炊きあがったご飯にサッと混ぜ込んで利用、
ほんのり爽やかな味に満足している。
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# by sawa_keura | 2015-08-06 11:43 | 作る、育てる
富山県庄川の鮎
6月の声を聞き、店頭にアユが並びだすと、
毎年無性に行きたくなる場所がある。
富山県庄川温泉郷にある料理旅館「川金」の鮎小屋だ。
炭火で焼き上げた小ぶりのアユの絶妙な美味しさを知った所だ。

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金沢在住時代には、毎年ドライブがてらでかけ、
食後は温泉で一浴びして帰ったものだったが、もう10年以上が経ってしまった。

毎年話題になりながら実現できないでいたが、
北陸新幹線が開通して大幅に時間が短縮された今年、話は現実みを帯びた。

それなら足を伸ばして、福井県今庄の越前そばも...
かくて、北陸フリー切符を利用した老夫婦のノスタルジック味の旅が実現した。

まず新幹線で金沢、福井を通り過ぎ、鯖江で乗り換えて今庄下車。
10年余前と変わりない「ふる里」でおろしそば2杯。
昔のままの歯ごたえ十分な越前そばに、来た甲斐あったと嬉しくなる。

その晩は金沢で馴染みだった串焼き「ちょう吉」へ。
ここも味は昔のまま、昆布出汁のおでんと炭火焼の串を思う存分頬張る。

そして翌日はいよいよ庄川へ。
新幹線で新高岡、城端線に乗り換えてチューリップの砺波へ。
初めて乗ったローカル線の車窓からは、砺波平野独特の散居村が美しい。
屋敷林に囲まれた立派な農家が田園に点々と散在する。
しかし核家族化した昨今、空き家が目立つというから、
こんな風景もいつまで見られるかわからない。

砺波駅からはタクシーで15分ほど、庄川沿いの旅館に着く。
その庭先に立つのが、いろり茶屋「鮎の庄」

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2013年6月に新しくなったとのことで、昔の鮎小屋の雰囲気はなくなったが、
往時のままに香ばしく焼き上げられたたアユ6本、頭から尾まできれいにいただいた。

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以前はもうもうと煙っていたいろりもすっかりきれいになっていたが、
ご主人の手さばきは変わらず、
丁度北陸は前日がアユの解禁だったそうで大賑わいだった。

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金沢行き新幹線を待つ新高岡で、旅土産を物色、
伝統工芸高岡銅器に因んで、鋳物の小さな「おともりん」を求める。

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収納袋をも兼ねる手すき和紙の台におりんをのせて、
天然石のりん振り子でそっと叩くと澄んだ良い音が響く。
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# by sawa_keura | 2015-07-15 13:09 | 食べる
初夏の楽しみ
スーパーの店頭に青梅や赤紫蘇が並ぶと、初夏の訪れ。
今年も、梅ジュースと赤ジソジュースを作る時期になった。
これからの暑さを乗り切るには、なくてはならない飲み物だ。

きれいな青梅を手に入れたら、後は簡単、
広口瓶に、冷凍庫で凍らせた青梅を白砂糖と交互に入れるだけ。

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毎日少しづつ上ってくる透明な汁をゆすって、砂糖が全部溶けるのを待つ。

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ジュースは水や炭酸で割って、しぼんだ実はお茶受けで
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見ただけで元気が出そうな赤シソは、きれいに洗って、煮出し、お酢を加える。

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鮮やかな色は毎夏の元気のもとだ。

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こちらはすぐにできるから、水で割って早速一杯、
酸味が爽やかだ。

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友人からは、お庭の杏で作ったジャムをいただいた。
市販の物とは全く違ったおいしさ、毎朝のヨーグルトに楽しみが増える。

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# by sawa_keura | 2015-07-06 18:06 | 作る、育てる



2007年9月末にこちらに引っ越してきました。
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