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カテゴリ:使う( 16 )
すずらんの日
友人からお庭に咲いたスズランを頂いた。

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ちょうど5月1日はスズランの日(Jour de muguet)、
フランス圏の国では母親や身近な人に早春の花束を贈る。

30数年前駐在していたブラッセルのまだ肌寒い早春の街で
道端にテーブルを出して小さな花束を売っていた光景を思い出す。
あれは、森から摘んできていたのだろうか?

沖縄那覇で求めた壺屋焼の抱瓶(だちびん)に活けてみた。

抱瓶は、中国朝鮮の影響を受け沖縄で発達した携帯用酒器で、
地方の豪族たちが持ち山を巡回したり、競馬を見に行く時に携帯し、
柄や色など競い合ったという。
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by sawa_keura | 2016-05-02 16:53 | 使う
ロスのスーパー
娘家族の住むMrina del Ray 近くだけでも、日本食品系、有機自然食品系から
コストコ、中高級など幾つかのスーパーやモールがある。

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歩いて10分ほどのモールにある本屋
「manga」 や「sudoku」 の書架があるのに驚いた。
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そこにあるスーパーは、他のスーパーより広々とし、清潔で気持が良い。
客層が店ごとに全く違うのが、日本のスーパーとの違いだろうか?
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肉野菜類が新鮮で良い物がそろっていて、ちょっと高めとのことだが、
東京と比べるば、肉類はもちろん野菜果物もずっと安いし、野菜のもちの良さに驚いた。
スナック類がぎっしり並んでいるのもアメリカらしい。
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さらに驚いたのは、何でもそろう日本食料品、そして日本と変わらぬその価格。
全てが貴重品で3倍から4,5倍だったその昔が思い出される。

有機食品や自然食品屋も人気で、すぐ近くにある自然品店。
化粧品、薬、食品、野菜、フェアートレード品を扱っている。
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穀類、粉類、調味料、パスタ類などの量り売り
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有機食品類
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この4,5日でロスは春めき、東京の3月下旬から4月の陽気だ。
青空の向こうに雪山
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1ヶ月間のロス生活、アメリカの生活を垣間見ることができ良い経験であった。
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by sawa_keura | 2013-01-09 21:03 | 使う
五右衛門風呂
山中での生活の楽しみの一つは薪で焚いたお風呂。
それも今どき珍しい五右衛門風呂だ。 

秀吉が石川五右衛門を釜ゆでにしたという俗説から生まれたそうだが、
鋳鉄製の風呂釜の真下から薪で直接湯を沸かすこの風呂を
知っている人も少なくなった。
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山での風呂焚きは、まず小枝拾いから始まる。
強風で折れたり、落とされた枯れ枝はそこら中に転がっている。
適当な太さの物をポキンポキンと折って集める。
これは孫たちも2,3歳の頃から参加してきた共同作業。
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by sawa_keura | 2010-08-14 21:54 | 使う
春の和菓子
桜前線も東北へと移っていき、いよいよ春本番。

東京では3月20日頃に開花宣言のでた桜だったが、
その後の寒さのお蔭(?)で随分長く楽しめた。

桜の名所に行かなくても、遊歩道や住宅地を歩きながら、
電車やバスの窓から大いにお花見を楽しみ、
桜は日本人の生活にしっかり結びついているのだなと改めて感じた。

もうひとつこの季節に嬉しいのは、色鮮やかな和菓子が出まわること。

沖 知江子さんの千鳥の小皿にのせて春を味わうとしよう。
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勿論 、ちょこっとトレイを使うのもお勧めだ。
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by sawa_keura | 2010-04-10 16:30 | 使う
器で遊ぶ
秋から冬の庭を彩る山茶花と椿、違いは...? と話題になるが、
両方ともツバキ科に属するそうだ。
椿は俳句の冬の季語として
山茶花は「さざんか、さざんか咲いた道...」と歌われて親しまれてきた。

                                    (ガラスのボンボン入れ、スイス)
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日本種だけでも2000種以上あるというツバキは茶花として
室町時代以後、茶の湯が盛んになると共に人気が出て種類も増えたようだ。

椿より山茶花の方が好みだが、
実家の庭の奥でひっそりと咲く紅の侘助は例外だ。
行く度に、これからの蕾を傷つけないようにそっと2,3枝切って帰る。

                     (井上枝利奈さんの花器、後は上出恵吾さんの千石船)
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by sawa_keura | 2010-01-29 21:27 | 使う
赤と緑
最近は11月に入ると早、街中がクリスマス色に染まる。
と言っても、LEDの照明が多くなって青白い光が
並木に輝き、店頭を彩る。

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しかし、私にとってクリスマス色は「赤と緑」。
レースのカーテンのタッセルを赤いリボンに代え、
ランチョンマットやテーブルセンターを赤と緑のものにしただけで、
部屋が明るくなってお祭気分になる。

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赤は血の色、元気と活気を与える色、
生命力そのものを表す緑と共に、
暗い冬に鮮やかな色で生気を蘇らせるのであろう。
だから、クリスマスにもお正月にも欠かせない。

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by sawa_keura | 2009-12-22 21:44 | 使う
湖畔の図書館
山に行って雨に降られたら...

「濡れた緑はきれいね!」と窓の外を眺めるのも良い。
東京から持ってきた新聞の山を片付けるのも、
DVDで映画を見るのも良い。
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でも雨降りが、半日そして一日ともなると
薄ら寒い家の中に閉じこもっているのも嫌になってくる。

そこで出かけるのが、図書館。

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by sawa_keura | 2009-06-21 10:24 | 使う
メロン灰釉とトマト灰釉の器
「実りの秋」といわれるが、
野菜に関して言えば、春こそ実りの季節ではないだろうか。

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グリンピース、絹さや、インゲン、そら豆、そして枝豆...。
若緑色の豆類が春を告げて店頭に並ぶ。

ぷっくらしたそら豆の形のオードーブル皿にかかった
淡い深みのある緑水色の釉薬はメロン灰釉である。
底にたまった透き通るようなグリーンの釉薬が美しい。

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先日 (More)
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by sawa_keura | 2009-05-24 13:57 | 使う
春近し
節分が終わり、立春がすぎると
日毎に春が近づいてくるのを実感する。

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寒い日があっても、日差しは明るく温かくなる。

今日は (More)
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by sawa_keura | 2009-02-16 17:25 | 使う
いり番茶
この画像、何だと思われますか?

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「落ち葉、枯れ葉?」
いえ、お茶なのです。

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by sawa_keura | 2008-11-13 20:51 | 使う



2007年9月末にこちらに引っ越してきました。
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