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カテゴリ:作る、育てる( 45 )
梅仕事
6月中旬、店頭に青梅が並びだすと同時に始まった梅仕事も
今年は遅い梅雨明けで長引いたが、梅干しの土用干しで終わる。

今年も例年通り梅ジュース

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真夏中、梅ジュースの水割りが疲れを癒してくれる。
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そして去年初挑戦したジップロック袋使用の梅干し作り
梅干しそのものよりも、付属の梅酢がおいしくて重宝した。

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一昨日よりバルコニーで土用干し中、
しっかり一瓶分の梅酢もとれた。

炊き立てのご飯に少し混ぜておくとほのかに梅の香がして
ご飯のおいしさが際立つし、翌日も味が落ちないような気がする。
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by sawa_keura | 2016-07-31 16:53 | 作る、育てる
メリークリスマス
サンタさんのプレゼントを楽しみにしていた自分の幼いころ、
サンタさん役に四苦八苦して、そっと娘たちの枕元にプレゼントを置いた若い頃。
サンタさん役はいつの間にか娘たちになり、
25日の朝は孫たちが歓声をあげたことだろう。

欧米では異宗教の人たちを思って「メリークリスマス」とは言わなくなったと聞くが、
キリスト教徒の少ない日本では、年末のお祭りとして定着した感がある。
何でも商魂たくましく取り入れてしまう日本人の度量の大きさか、思慮のなさか?

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我が家でも12月になると、長年の習慣からクリスマス飾りをする。
ヨーロッパ滞在時代に集めた各国の人形やオーナメントが年一度姿を表わす。
それぞれの国のクリスマス風景が目に浮かび懐かしい。

今年は知人から河口湖の藤のツルとモミの枝を頂いたので、久しぶりにリースに挑戦。
ハリモミ樹林の松かさと星だけですっきり仕上げて居間に。

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今は家族クリスマス会の時に孫が描いてくれた絵も一緒に。

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by sawa_keura | 2015-12-26 10:08 | 作る、育てる
秋の花? 酔芙蓉
窓から見える桜の木々が紅葉を始め、秋が深まってきた。
バルコニーでは、夏の間真っ赤に咲き誇っていたベコニアが姿を消し、
ホトトギスが繊細な花を咲かせて秋を謳歌している。

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そして我が家では、この時期咲き始めるのが酔芙蓉。
夏の花のはずなのに、毎年10月の声と共に遅ればせながら花を開く。

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しかも今年は、酔っ払い方がおかしい!

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同じ枝にたまに咲く楚々とした一重の花の朝、昼、夕の姿。

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狭いながらもバルコニーの植物が季節を運んでくれる。
一句詠めたら良いのに...
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by sawa_keura | 2015-10-19 11:40 | 作る、育てる
夏の収穫
年ごとに厳しくなる東京の夏だが、
せみ時雨が賑やかなお盆週間が過ぎれば、秋へと動き始める。

娘の所から苗を4本分けてもらって植えたキュウリ、
日当たりが余り良くない我が家のバルコニーではどうだろうかと思ったが、
順調に成長し、6月末には花をたくさんつけ始めた。

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その後は、なかなかつるが伸びず実もならなかったが、
7月末にはきゅうりらしく成長した実が何本か出来て、毎朝の楽しみになった。

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ところが、水不足か日光不足か、何日経っても先細りの不格好な姿のまま

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でも、収穫して食べて見れば、市販のものとは比べものにならないみずみずしさ、
キュウリほど取りたての美味しさが際立つ物はないように思う。

そのキュウリも茎の下の方から葉が黄色くなってもう終わりの季節

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それでも健気に花をつけ、小さな実をつけている物もある

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代わりに青色ホトトギスが、株を増やして沢山蕾をつけだした。
空の色も雲も夏の終わりを告げている。

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by sawa_keura | 2015-08-20 18:53 | 作る、育てる
土用干し
8月5日は今夏2度目の土用の丑の日だった。
今夏は、鰻を口にせずにすぎるかと思っていたら
図らずも美味しい蒲焼を4日に味わうことができた。

土用は夏ばかり話題になるが、四季の終わりの18日が其々の土用となる。
夏の土用は、鰻と共に梅干しの土用干しの時期、
我が家でもバルコニーの片隅で3日3晩、梅の土用干しをした。

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梅干し作りは、初の試み。
毎年梅ジュースは作るが、手間がかかりそうで梅干しは敬遠していた。
だが、テレビでジップロックの袋を使う簡単な方法を見て、挑戦して見ることに。

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梅ジュースと違って、熟して赤みがかった梅をきれいに洗い、
塩をまぶして、丁寧に袋に入れる。
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忘れないように目に着く所に置いて、一日1,2回袋を返すと、
2日ほど経った頃から水分が上ってきて、徐々に梅干しらしくなってくる
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赤ジソをつけもむのは省いたので、自然のままの色の梅干しの予定
取れた梅酢と土用干しを待つ梅
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殊の外暑い今夏の土用は、梅の土用干しには最適なのか?
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土用干しをして皮が軟らかくなった梅干しは、ただいま熟成中、
どんな味の物が出来上がるのか、楽しみだ。

梅酢は、酢の物は勿論、炊きあがったご飯にサッと混ぜ込んで利用、
ほんのり爽やかな味に満足している。
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by sawa_keura | 2015-08-06 11:43 | 作る、育てる
初夏の楽しみ
スーパーの店頭に青梅や赤紫蘇が並ぶと、初夏の訪れ。
今年も、梅ジュースと赤ジソジュースを作る時期になった。
これからの暑さを乗り切るには、なくてはならない飲み物だ。

きれいな青梅を手に入れたら、後は簡単、
広口瓶に、冷凍庫で凍らせた青梅を白砂糖と交互に入れるだけ。

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毎日少しづつ上ってくる透明な汁をゆすって、砂糖が全部溶けるのを待つ。

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ジュースは水や炭酸で割って、しぼんだ実はお茶受けで
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見ただけで元気が出そうな赤シソは、きれいに洗って、煮出し、お酢を加える。

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鮮やかな色は毎夏の元気のもとだ。

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こちらはすぐにできるから、水で割って早速一杯、
酸味が爽やかだ。

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友人からは、お庭の杏で作ったジャムをいただいた。
市販の物とは全く違ったおいしさ、毎朝のヨーグルトに楽しみが増える。

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by sawa_keura | 2015-07-06 18:06 | 作る、育てる
残り毛糸で作る足カバー

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毎年12月に入ると、クリスマス飾りと共にする仕事がある。

1年間折に触れて、テレビを見ながら、おしゃべりをしながら、
残り毛糸を使って編みためてきた足カバーを仕上げること。

とても簡単に編めて、太い毛糸、細い毛糸何でもOK。
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編みあがった所は、何だかまるでわからず、
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仕上げをしても ? 状態だが、
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履いてみればこの通り。
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友人が関係している年末恒例のバザーで、少しはお役に立っているようだ。
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by sawa_keura | 2014-12-13 18:25 | 作る、育てる
青虫騒動
日曜日の朝、水やりをしようとバルコニーに出てびっくり!
クチナシの木が丸坊主状態! 床を見れば無数の黒い糞

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2日前まで青々と葉が茂り、花をたくさんつけていたのに
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今年は大丈夫かと思っていたのだが、雨ふりが続いている間にやられた!
春先に、育てたいと蝶の幼虫を探していた孫のことを思い出し、
枝にしっかりへばりついている青虫を、割りばしではがして瓶の中に。

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クチナシにつく幼虫はオオスカシバという蛾の一種
ホバリングしながら花の蜜を吸い、翅が透明でハチと間違われることもあるそうだ。

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えさのクチナシの葉はもうないし、と1日ビンをバルコニーに放置。
翌日、幼虫は大きくなると土に潜ってさなぎになるそうだと連絡が。
果物のプラスチックパックに土を入れて、青虫3匹を移動させる

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広くなって良かったとばかりに動きまわっていたと思ったら
5分ほど目を離している間に、最も大きかったのが行方不明に、土に潜ったのだろうか?
そして翌日には、皆姿を消した。
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久しぶりの生物観察はこれで終わり、
孫にひきとってもらったので、結果報告を楽しみにしている。
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by sawa_keura | 2014-07-10 16:44 | 作る、育てる
信州のりんご
11月末に信州飯綱町のりんご園で収穫したリンゴ、「ふじ」と「グラニースミス」は
久しぶりに味わった酸っぱさと甘さがほど良く絡み合ったリンゴだった。

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飯綱町三水地区は標高が高く、寒暖の差が大きいので
リンゴ栽培に適しているとのことだが、
脱サラ9年目のリンゴ農家のご主人が丹精込めて育てるリンゴの味は格別で、
つやつやとした皮の色、シャキシャキとした歯ごたえを、毎日楽しんだ。

小さめな物や枝の陰で育ったものは加工用に。
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ふわふわリンゴプディング
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サッと煮てヨーグルト用に
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初挑戦のリンゴゼリー
 皮も芯も一緒に砂糖と煮込みガーゼでこして出来たジュースはきれいに澄み
 時間と共にゼリー状になる
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残った果肉でジャム
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来春には、満開のリンゴの花を見に信州に足を伸ばしたいと思っている。
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by sawa_keura | 2012-12-23 04:57 | 作る、育てる
金継ぎ
欠けたり、割れたりした陶磁器を漆で接着し、
繕った部分を金で被って修理する「金継ぎ」。

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金継ぎによりそれまでと全く趣が変わった器となって、かえって味が出ることもある。

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いつか習ってみたいと思っていた。
幸いつい最近、高校時代の友人が簡単な講習会をしてくれた。

割れたり、ひびのいったお皿、急須の蓋、欠けた湯のみや抹茶碗、柄のとれたカップ、
参加者5人は、先生の指導の下持参の器の修復作業に集中した。

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江戸時代からの伝統的な「金継ぎ」は接着に本うるしを使うのだが、
本うるしは乾燥に数週間かかる。
そこで、今回使ったのは手軽な新うるし(パテ)、
オーブンで乾かして半日で作業を終えることができる。

埋めたり、削りとったり、紙やすりをかけたり、
その上を、うるしに金粉を溶いたものを細筆につけてなぞったり...

約5時間後には丁寧な指導のお蔭で、全員何とか完成にこぎつけ大満足。

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奥深い技の一端を垣間見ることのできた貴重な体験だった。
今回は欠けた器の修復のみ手がけた私は、次回はぜひひび割れに挑戦したい。
お皿が割れるのがちょっと楽しみな心境だ。
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by sawa_keura | 2012-07-30 20:58 | 作る、育てる



2007年9月末にこちらに引っ越してきました。
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